昨日の反省点をメモしておく。
世の中には、バックグラウンドを説明せずに物事を頼む人がいる。基本的に僕はいい人なので、最大限希望に答えてあげようとする傾向があるが、あれはよくないなと。
脳みそから何かをとりだして渡すにしても、いくばかりかの時間を使って何かをしてあげるにしても、バックグラウンドを知った上で、自分のできる最高のソリューションを提供するほうがよいなと。
たとえば、「転職サービスでいいところしりませんか?」と聞かれたりするとする。僕も転職のときには5社程度のエージェントさんにお世話になったので、個人的な満足とそのとき得た情報などはお渡しすることができる。しかし、実はそれは必ずしもベストソリューションじゃない。例えば、依頼者はひょっとすると上司との人間関係でも行き詰まって転職を考えているのかもしれない。だとすると、僕がしてあげることは別のことだ。