4/20/2016

さいきん2

行き詰まっていたら、先輩から知恵をもらった。
もらった知恵がすっと染み込んできたのは、自分が苦しんで、その知恵が必要になっていたからだと思う。人からもらう知識の中で、それが自分の中で知恵として生きるためには、手を動かし問題を自分の課題として落とし込んでおくことが必要になると思う。

これはある程度、一般化できる望ましい行動パターンだと考えられる。
とすると、まずはモノを見て、手を動かし、そして考えるんだな。

4/19/2016

さいきん

最近はどういうわけか色々と機会をもらい、うまく予定通りのスケジュールでこなせていない状況にある。夜もやや遅めで、なんとか解決方法を探らないといけないと考えている。

自分の中の反省点としてあるのは、こういうやや溢れ気味の状況が好きで、そこに埋没しがちなところである。おそらく余分なことを考えなくてよいから楽なんだろうけど、目の前の状況に埋没していては、本当になすべきことに割く資源を見出すことができないと考える。

GWまでには、対応を考えていきたいところ。

3/16/2016

朝の散歩

ここ数日、Sakurakoはなかなか寝ない子から、少し早めに寝るようになってきた。
代わりに朝からとても元気で、私が出勤しようとすると、靴を自分で履いて出かける準備をするようになった。
しょうがないので、出勤前に10分ほどの散歩を始めている。

習慣になるかどうかはわからないが、こういう時間はとても心地よい。朝は10分でも早く電車に乗り仕事へという心から、娘と手をつないで歩いて話を聞くことも貴重だと感じている。

3/07/2016

私立幼稚園・小学校合同フェアへ

週末は、私立幼稚園・小学校合同フェアに行ってきた。今回の目的は、前回気になっていた学校のパネル展示を、じっくり見たいという希望があった。

実際はパネルを見ていると、入試課の人や先生と話す機会を得て、満足のいくものであった。

ここ首都圏は、私の育った地域や時代と比べて、とても幼稚園選びが難しい。幼稚園児が十分に走り回れる園庭、子供の興味を広げてくれるカリキュラムや道具、学校という雰囲気を感じられる建物、あとは教職員の人柄がそろえばパーフェクトだと思う。
親としては、学校生活の始めの一歩として、学校を見学したり話を聞きながら、ご縁があるところを探したいと考えている。

フェアが終わった後、3人でランチを。SakurakoはMarinaからもらったラーメンを上手に食べるようになっていた。まだ2歳なので、うまくいくこといかないことがあるが、そういう小さな成長を手助けしたいと改めて感じた。

2/29/2016

2歳の誕生日

今月12日、Sakurakoが2歳になった。

誕生日には家族で大宮の鉄道博物館へ行ってきた。蒸気機関車等の実物は威圧感があったのか興味を示さず、模型に見入っていた。一番楽しんでいたのは、キッズスペースだったように思う。新幹線の形をした休憩スペースを何回も出たり入ったりして遊んでいた。出口でもらった来館記念カードはSakurakoにとって大切な誕生日プレゼントになったようで、以来、「電車カード」と呼んで、駅の改札でタッチの真似をするようになった。

2/28/2016

ミニ独身生活

ひな祭りということで、MarinaとSakurakoは岐阜へ。久しぶりのミニ独身生活ということで、あそこに飲みに行って、ここに飲みに行ってという野望を持っていた割には、極めて堅実な生活を過ごしている。

結局、家族でいることの喜びみたいなものを、感じずにはいられない。

私は転勤族の家庭に生まれ、ある時は家族で移動し、ある時は父が単身赴任というときもあった。父がどのように私のことを思っていたのか、自分が父になったいまでもよくわからないが、このように短い期間でも離れて過ごすと、自分の家族のあり方を考えるよい機会になる。

とりあえず晩御飯を考えてから、続きを考えることにするかね。

1/31/2016

ようかつ開始

Sakurakoの幼稚園探し「幼活」が始まった。

Sakurakoが3歳から幼稚園へ通う場合、今年が幼稚園受験の年になる。

先日、私立幼稚園の合同相談会に参加したことで、「幼活」への意識が高まってきた。Sakurakoをお受験教室に通わせたりはせず、色々な幼稚園を見学して、Sakurakoにとって良い園とご縁があればいいなという気持ちでやっていこうと思う。