7/14/2012

最近思うこと

今回の北京滞在の1ヶ月が無事すぎようとしている。友達がアメリカ生活を開始したせいか、また別の友人が3ヶ月のヨーロッパ旅行中なせいか、はたまた自分自身が海外にいるからなのかわからないが、最近、ピッツバーグ時代のことを度々思い出す。
修了のときになりたいと思った自分に、どれほど向かっていってるだろうか・・・。

北京生活のほうは、まずまず順調といえる。4年前に、初めての中国滞在をしたシンセンとくらべると、どうもこの北京は自分に合ってないなぁと、素直に思えるようになってきた。こういうのは、合う、合わないの問題であって、その都市に魅力がないといっているわけではない。単純に好みの問題だというのがわかったのも収穫。

気づいたのは、先週に行った青島の雰囲気を見て。田舎の港町ぐらいの気持ちで行った青島は、実は結構な都会であった。しかし人の反応は北京のそれとはだいぶ違っていて、ちょっと余裕のある感じ。バスに乗ればやっぱり大混雑をしてはいるけど、我先にという押し合いがゆるい感じ。中国語ができないと苦しいのは北京も青島もかわらないけど、どちらかというと、なんとか理解してくれようとする感じがする。

シンセンとか、桂林とか、四川とか、僕がいままで行ったなんか懐かしい感じすのする中国の雰囲気がある。


あらためて、人生はまだまだ冒険の途中だなと思っているところ。

7/01/2012

北京で自炊

先週、現地スーパーで調味料と食材を調達し料理を始めた。日本のスーパーのように使い慣れていないので欲しいものが見つからないことがあるが、よく探すと驚くことに日本で使っているもの(に近いもの)は大体手に入る。
アパートには炊飯器がないので、備品の鍋でご飯を炊いている。少し手間ではあるけれど、炊き具合は今のところ問題ない。

6/25/2012

端午の節句

先週の金曜は端午节だったため、アパートではちまき(粽子:zòng zi)が配られた。
日本で食べたことのあるちまきは白く細長くて和菓子のようなものだが、北京で見るちまきは少し違っていた。おにぎりのような形でもち米と餡が入っている。
端午节にはこのちまきを食べる習慣があるとのことで、朝食にちまきを頂いた。

6/24/2012

天津

昨日は天津へお散歩へ。北京南駅から鉄道に乗ること約30分。かなり近くて拍子抜け。
しかし、大都会の北京とは違う中国っぽさを味わうのなら、まぁまぁのところ。田舎じゃないけど地方都市という感じだろうか。



なによりも、いつもと違うものを見ると、脳が喜ぶ。完全リフレッシュな感じ。やっぱり旅って大事だね。


夜は北京に戻って日本式焼き肉を食べ、三里屯を散歩した。途中、超激しい雷雨に遭遇する。道が川になり、あぁ、いつもの中国クオリティ・・・と思って電車に乗ろうとしたら、電車が止まってた。タクシーももちろん捕まらないし、なんだかなぁ、という感じ。

あきらめてバスでアパートに帰る。
こういう非日常は、それはそれで楽しくもある。

6/22/2012

3連休スタート

本日は休日で、中国は3連休。無事に今回の滞在の1週目を終えた感じ。


今週の反省点は、なんかここのところ毎日、怒ってるなぁということ。detailは興味のある皆様には(ない人にもだけど)off lineで話すとして、これも一つの経験として修行していきたいと思っている。


結論だけ言うと、やっぱり人は好奇心を持てる場所にいて、好奇心を持てる人と話をして、好奇心を持てる環境を維持することが大事だということ。




反面日常は、Marinaの大活躍で、おいしいご飯を食べさせてもらって、超満足。海外でマーケットに行き、キッチンで作る日本食というのは、なんとなく格別な感じだ。ピッツバーグ時代に一人でキッチンに立っていたのとはまったく違う、家族でいることの楽しさだと思う。


さぁ、3連休を満喫するぞ。



6/17/2012

サービスアパートメント

早朝から北京にやってきて、サービスアパートメントに到着。サービスアパートメントとは、普通のアパートなんだけど、部屋のテレビや食器類などの備品はそろっており、部屋を週に数回程度掃除してくれて、シーツなども変えてくれて、希望すればクリーニングサービスなんかもつかえてしまうという、滞在方法の一つ。

1ヵ月以上の滞在であれば、ホテルともあまり金額の差はない。

今日からスタートなのでどちらがいいかまだわからないが、定番の足をあらうのに苦戦する固定シャワーじゃなかったり、ホテルよりも広くて家具類があるのが落ち着くところ。豪華さや立地はホテルのほうがいいのかなぁ。


いずれにしても、いつもと違う環境に身を置き、自分にとって実りのある北京滞在にしようと思う。

6/16/2012

明日から北京

短い2週間の日本滞在をエンジョイし、明日から北京生活に再突入。
いまの感想は、やっぱり日本はいいねという感じ。北京はご飯もおいしいし、探せば欲しい物も手に入るし、不便ということはないんだけど、なんだか自分には合わない土地という気がしている。アメリカ時代のワクワク感とはちょっと違うんだよね。次の滞在で、それがどう変化するのかは興味のあるところ。

この2週間はとっても濃縮された楽しい時間だった。
久しぶりに両親、弟と会ってご飯を食べ、昔話をしたり。

アメリカ時代の友人の一時帰国と重なり、我が家でご飯を食べて、かなりいい刺激をうけた。

こっちの仲間とも、久しぶりなのにもかかわらず、普通に弁当を持ち寄ってランチを食べてと、なんだか2ヶ月の北京を意識させないリラックスぶりだった。


明日からまた北京生活なるが、限られた時間やチャンスの中から何かを学び、いい経験をしてきたいと思う。