6/07/2022

早寝

 先日、気づかれする出来事があり、なんと9時半に就寝。これが新発見。非常によい。

思い出してみると、学生時代はいつもそうだった気がする。新学期や新しいことを始めたとき、なぜか無性に眠かった。一ヶ月も早寝をすると慣れてきて、夜ふかしに戻った。

きっと脳はそういうふうにできてるのではないか。デフラグが時間がかかるように、寝ている間に処理するべきできごとを、処理しているのかもしれない。

今後はそんなときには寝てみるか・・・と、改めて思った。

6/05/2022

気がかりマネジメント

自分の心の中の気がかりをどうマネジメントするのか、まだまだ修行である。気がかりがあるとき、時間がそれに費やされていく状況をなんとかしないと行けないと思っている。

時期によって違うが、それでも個人的な興味の部分、家族として作っていく部分、将来にむけて手を打つ部分、そういうものが気がかりによって食いつぶされるというのは、ナンセンスである。わかっていても、気がかりは簡単に消えるものではない。

では気がかりは大事か。いや、意外と気がかりは、どうもしっくりこない部分から発生しているものが多い。そして多くの場合、自分の行える範囲を超えた状況や問題について、気がかりを持っているということが多い。それは、もとになる現象には対処をしていて、それがもたらすであろう結果にヤキモキしているというのが、ありえるストーリーだからだ。

今考えていることは、気がかりがあるものが出てきたとき、それは追加して考える必要があるものか、一旦は答えを出しているものなのか、明確にしたほうがよいと思ってる。そのうえで、もし答えをだしたものなら、何かのイベントが発生するまでは、一旦決めた答えで突き進むのだ。いや、二度と方針を変えないとはいっていない。状況が変わるまでは、決めた自分を信用し、前に進むことが大事なんだろうなと思っている。


5/16/2022

宿泊研修

もはや、日記とは言えない頻度になっていますが、無事にやっている。

Sakurakoが本日から2泊3日の宿泊研修に出かけていって、父としては娘に緊張が伝わらないようにと思うものの、若干ビビリながら送り出してきた。COVIDのせいで、1年生、2年生と宿泊研修が中止になり、残念だったぶん、楽しい三日間にしてほしいと思う。

かわいい子には旅をさせよとは、よく言ったもので、自然のなか友達と過ごす時間の中で、いつもと違う環境を楽しむ気持ちが養えれば、うれしい限りだ。

さぁ、父も週の始まりなので、マンネリに陥らないよう、楽しみながらやろうと思う。

10/08/2020

ほしいもの

 「欲しい物がない」「食べたいものがない」という奇妙な状況にあるなと思った。ついに、さとり世代にクラスチェンジしたのかもしれない。海外旅行だけは最後の砦のように残っていたけど、このコロナのせいで、落ち着いてからでいいかなとなっている。


これが私だけの現象なのか、それとも、社会の状況なのかわからない。

無理にひねり出して、健康診断に引っかからない体・・・と思ってみたものの、これもすごく欲しいわけではない。どうしてもくれるというなら、もらってもいいぐらい。

なんだんだ、これは。

10/07/2020

月記

日記とは言えない頻度になってきているけれど、なんとか暮らしている。

やらなければならないことと、やりたいことが多く、時間的にうまく回せていない感じ。自分にとって必要ないことをやらないとか、いろいろな方法論は聞くものの、そしていくつか実践するも、気力と時間を保つことの難しさを感じている。そのあたりは、今後も最適化の方法を探っていくとする。

一方で、気持ちの部分では充実感を感じることもある。月の初めに、余裕があるときには、同じ月の1年前、2年前・・・とさかのぼって昔の日記をさらっと目を通してみている。アメリカ時代の日記は、非常に前向きに、学びたいことや考えたことに正直で、我ながらいい刺激をもらう。

当時、「睡眠時間以外はすべて学びだ」と感じていて、楽しい時間であった。睡眠時間といっても、もともとそんなに長くは寝てられない性分なので、朝から寝るまで、すべてが満足であった。それと比べて、今はどれだけ違うのだろう。実はそんなに違ってはいないのに、勝手に不自由に感じていることはないだろうか。

昨日電話会議の前に、先輩と雑談をしていて、「外食してないので気分が変わりません」みたいなことをいったら、「えっ、なんで外食しないの?」と普通に疑問を投げかけられた。理屈はいろいろあるけれど、勝手にできないって思っているなと気付かされる。

そんなことない。なんでもできる。って気持ちでやっていきたい。

10/01/2020

都民の日

 都民の日なので、有給休暇を使って休暇です。

7/27/2020

メガネ

けっこう長いこと、オフィスに行っていない。家での仕事もだいぶ楽になってきた。大きな貢献の一つはメガネ。

家にいると、オフィスにいるときよりも集中するあまり、PCに向かっている時間が非常に長い。朝から夜までという感じ。すると、夕方になると、目が非常に疲れていた。

解消するために、度を落としたメガネをZoffで作った。効果はよくわからないが、パソコン用メガネと割り切って、ブルーライトカット50%のコーティングも入れてみた。
お店で聞いたところ、最近、度を落としたPC用メガネの客が多いといっていたけど、この効果は実感。遠くの見えはよくないけれど、近くを見るのがぐっと楽になって、長時間のPC作業が苦にならなくなった。

ちなみに、家族からは若干不評。メガネが外から見ると青を反射してみえるらしく、家の中でサングラスをかけた人のようらしい。

7/26/2020

Go Toキャンペーン連休

Go Toキャンペーンの恩恵が得られない東京暮らし。連休は特別に外出することもなく、子供たちと近所を散歩する程度で過す。

それでも、のんびりした時間はとてもよい。土曜日はSakurakoが登校日だったので、送り迎えをした。朝はバス停まで学校の話を聞きながら歩く。説明をするのが上手になってきている。バスを降りて小学校まで歩いていたら、急に雨がふりだしてきたけれど、「行ってきます」といって、途中から自分で歩いて行けるようになっている。あともう少ししたら、学校の近くまで送らなくても、自分で行けるようになりそうだ。

帰りも、「バス停で待っていて」というので、学校までは行かずに、バス停で待っていた。話で聞いたことがある友達たちと、仲良くバス停まで来る姿をみて、安心をした。

Sakurakoをみていて、自分の小学生時代を思い出すことが増えた。Sakurakoほど充実はしていなかったけれど、何も心配することがなく、毎日が楽しかった。親になって思うことは、ただ毎日、目の前のことに夢中になっていられたらいいと思っている。そしてその目の前のものが、好奇心をかきたてられる出来事なら言うことはないし、そんな出会いができそうな場所を探していきたいと感じている。

6/15/2020

久しぶりの日記

久しぶりの日記。いつの間にやら、娘たちは6歳と2歳。住所も変わって、新しい暮らしにもすっかり慣れてきた。コロナの余波はまだ続いているけれど、それでも着実に前に向かって進んでいる。

仕事は相変わらず。しかし、長い仕事人生、いい時も悪い時もあることは十分承知。その中で学び、回復をして生活を実感している。

もっと遠くに・・・、そんな気持ちはいつも持っているけど、どっちに向かって飛び立てばいいのか、そんな悩みもなくならない。もう、まあまあいい年齢になってはきたけど、悩みというのはなくならないものだ。

折り合いをつけながら、それでも新しい風を吹き込むっていう、そんなことを考えて行かなくてはと、思ってきている。

11/18/2019

一週間のスタート

週末はSakurakoのピクニックのために、新宿まで送り迎えをした。体操教室主催のバスツアーで、Sakurakoが行きたいというので、行かせることにした。幼稚園行事以外で、家族から離れてどこかに行くというのは初めてのことなので、父としては緊張するものの、「かわいい子には旅をさせよ」ということもあり、笑顔で送りだすこととした。
楽しそうに見たことや、経験したことを話す娘をみて、ほっとした週末であった。

私個人は、先週よりどうも体調が悪く、体が重かった。日曜日の夜、ゆっくりと時間をかけてストレッチをしてみた。驚くことに、肩の重みや、ふくらはぎの硬さ、膝の鈍い痛みなどがすっかり落ち着き、夜はぐっすり眠れた。
平日の座りすぎの問題というのはやはりあるようで、改めて健康に意識することが大事だと思った。体調不良の間は、自分の勉強もはかどらず、けっしてよい生活とは言えなかった。健康でなければ、日々の暮らしから学ぶのは難しいということを、再度意識すべきである。

改めて思うことは、朝起きたときの自分よりも、夜寝るときの自分のほうが少しでも賢く、スキルを持った人でいたいと思っている。そうなれるよう、意識を持って一週間をスタートしよう。


10/28/2019

月曜の朝

Sakurakoの入試を中心に、過ぎていく日々の早さに驚きながら過ごしている。イベントが多いとき、振り返ってみると、とにかくこなすことが重要ということに振り返って思うことが多いので、今はそういう時期なんだと考えることにする。
試験に付き添いながら、父が娘にしてあげられることというのは、なんと少ないんだと思う。

一方で、業務的にもイベントが重なることがある。いっぱい詰まっていると、穏やかに過ごしにくくなるので、基本に立ち返ることが必要だと意識して考える。つまり、自分の成長のために働いているのであって、日々のToDoを削除するために働いているわけではないということ。自分の目の前にある機会から何を学び、時間を搾取しようとする、成長に不要なものを遠ざけることへの努力である。

慌ただしい日常のなかで、朝起きた自分よりも、夜寝るときの自分がより成長できているよう、意識を持ちながら暮らそうと改めて思う、月曜日の朝である。

9/24/2019

自転車

小学校見学をほぼ終え、いよいよ本番に向けての季節がやってきた。とはいえ、あまり無理に詰め込むのも違うだろうから、できる体験を増やして、それによって成長につながればと思っている。
三連休は学園祭に行って、模試を受けに行って、家で少々勉強をしたほかは、自転車練習をしていた。慎重で補助棒を持っていてほしいというSakurakoが、すでに自走して自転車に乗れるようになっている。自転車は子供にとって世界が広がる大きなツールであるが、事故などを気をつけなければならず、親としてはハラハラが増えるところ。
あっという間に九月も終わろうとしている。私もなにか成長をすることを考えないとと思っている。

7/31/2019

夕方小学校見学

夕方からやっている小学校見学に、仕事を早めに切り上げて行ってきた。
このような経験が、子どもたちの将来のためになにができるのか、そういうことを考えるよいきっかけになっている。

7/30/2019

カルシウム

カルシウムが不足してるなぁと、ふと思う。きっと、そんな時期なのだ。
自分が考えているように、事が運ばない。なーに、それは世の中そんなもんだろうって思うけど、少なくとも自分の手の及ぶ範囲ぐらいは、好きにやりたい。結果に責任をもつのだって自分だ。だったら、自分の行動ぐらいは自分で考えよう。

ということで、カルシウム過剰摂取気味で、グッとこらえる修行を開始。出すアウトプットに自分で満足し、あとは野となれ山となれ。

7/29/2019

週末

週末も、子どもたちと一緒にすごした。いまや、子どもたちを中心に日々が流れている。これは人生のある時期、貴重なものと思っている。

土曜日は、Sakurakoの夏季お教室の試験で、いつもとは別会場へ。このお教室のおかげで、やっと私のエンジンがかかってきた気がする。詰め込み学習をするつもりはないが、少しでも一緒に勉強をすることの弾みがついてきた。朝の出勤を早め、昼の休憩をなくして、少し早めに帰宅する。そこからできる時間はわずかであっても、娘のために行動を変えることの勢いみたいなものが、わいてきている。

日曜日は、非常に暑い日だった。夏なので、小さな子どもにとって、必ずしも外で遊ぶというのは得策ではない。Sakurakoがここのところ好きな、回転寿司へ行った。サーモン、トロサーモンを食べるスタイルから、いくらを頼んだり、ポテトがほしいといったり、なれてきているようであった。
帰りは、ここに来るたびに寄る、農大の「食と農」の博物館へ。展示をみて、Sakurakoとしゃべる。なにか物があるほうが、話ははずみやすい。色々と考えられるようになっていて、成長に驚く。

子どもたちの夏休みの中、今日も一週間のスタート。すでに暑い状況ですが、オフィスへ向かう。

7/22/2019

上海に行ってみて

先週、二泊三日で上海に行ってきた。
娘たちが小さい間は、なるべく家族で過ごそうという気持ちになっているなか、ちょっと行ってきたという感じだ。飛行機にのると、やはり海外に行くことが嫌いではないので、ワクワクする気持ちと、子どもたちが気がかりという、なんとも微妙な気持ちであった。

週末に帰ってきてからは、土曜日は小学校訪問へ行ってきた。難関校を目指すというわけではないが、どこかSakurakoにあったところがあればいいなというスタンスで探している。勉強の詰め込みはしないけど、この機会に、新しいことを学ぶ楽しさみたいなものを伝えられたらいいなと思っている。

日曜日は、新江ノ島水族館へ。Sakurakoはエイの泳ぐ大水槽が大変気に入ったようで、ずっと観察していた。Harunaは、魚というよりは歩くのが楽しいようで、あちこち歩き回るのが楽しいようだった。

私は、上海に行く前のあまりにも遅い帰宅の日々を反省し、もともと遅くは出勤していないものの、時間をさらに前に倒すこと、昼の散歩を休止することを柱にして、夜には15分でもSakurakoと勉強しようと決意をあらたにした。

エネルギーを充電して、今週もがんばろう。

7/04/2019

余裕

余裕がない。そう思う心が非常によくない。
いろいろと片付けなければならないことが多いのに、それが積まれている状況だ。やらないことを捨てる状況にあるのだが、そうもいかないところが、難しいところ。こうなったときは、ロングキューを持って、もしくは、深いスタックを持って、対処するべきだ。

平常時、私はLIFOで仕事をしている。これはホットなトピックに常に顔を出そうということだ。この方法であれば、自分のoff timeに進んだ議論の先頭から働くこともできる。
一方でこの方法の弱点は、一旦深いスタックの下に入ったものが、idle時間が十分にないと解消されず、溜まっていくということだ。

自分のplan方法に、適切なGCを開発しなければならないと思う。今考えているのは、あるしきい値を超えたスタック量になったところで、FIFOに切り替えるというものだ。それで溜まったタスクを処理し、LIFOに戻す。

輻輳してしまったときは、別のルートに逃がすか、捨てるかを決めないといけないはずなので、GCの最中は捨ててもいいかを意識する必要がある。いや、むしろすべての入力で捨ててもいいものを意識する必要があるのか。もちろん取捨のしきい値は変動していい。自分の中期計画に応じて、その値を変動させてよいとする。

さ、本日も楽しくやっていこう。

6/04/2019

ワクワク

どうも刺激がたりない。他人の神輿をかつぐという感じだろうか。
英語で仕事をし、技術的な課題がいつもあり、趣味の時間も、家族との時間も満足なほどとはいえないが、それでも、それなりにとれている。
思い描いた充実した時間を楽しんでいるはずなのに、何かがたりない気がしている。

ひとことでいうと、ワクワクみたいなものなんだろうか。これがほしい、この人は楽しい、寝る時間がもったいないぐらい面白い・・・そういうものがない。なんなんだろうな。

Stay hungry, stay foolish かなぁ。こんなときは。

6/03/2019

週末

週末、小学校訪問に。娘の将来を考え、充実した生活になりそうなところを探している。小学校の入り口までは、きっと親が懸命になって活動をする必要があると思っている。

午後は日本科学未来館へ遊びに。最近は、家で過ごすことが楽しくなっていたSakurakoであるが、外に行きたいモードになってきたようだ。これはいい傾向だと思う。なるべく見たいもの、体験したいものをかなえてあげたいと考えている。
実際、説明もよく聞けるようになっているし、楽しむことがよくできるようになっている。
Harunaは、博物館の楽しみとはちょっとちがうけど、十分に動きまり、見慣れない景色に興味深そうにキョロキョロして、楽しんでいたようだ。見えるもの、感じられるものが違う体験をさせていきたいと、改めて思った。

日曜日は奉仕活動で草むしりを。草むしりをする体力もついてきているし、喋りなが作業をすると、自分の思うことを伝えるのも上手になっている。

土日としっかり体を動かし、慌ただしい週末だったけれど、とりあえず今週も頑張っていこう。

5/28/2019

オトナの男性

TV番組とか2chをみて、DEOCOというボディーソープを買ってみた。なんと、オトナの女性向けという触れ込みで、若い女性の甘い匂いが加えられているという。さっそく使ってみて、自分で自分の匂いをかいでみると、たしかに女の人のような匂いが自分からしていた(笑)

非常にバカバカしくて、楽しくなってしまう。Webでも、おじさんたちが「うぉー」みたいな反応で、いいな、この意味わからなさはという感じ。おじさんからいい香りがして、なにがうれしいのかと。

考えてみると、こういうバカバカしいことは、人生のちょっとした活力になる。
繰り返しのなかで、ついつい同じことの繰り返しになりがちな日常。実は、なにげなくしているルーチンのなかにも、こういうちょっとした面白いことをいれていくことができるのではないだろうか。あらためて、いつもと同じことをしない楽しさみたいなものを考えるいい機会になった。