8/14/2017

山の日

娘と山の日を含む三連休をエンジョイした。
トミカのイベント、しながわ水族館、八景島シーパラダイスと連日の外出。Sakurakoは、展示されているものを見るというよりは、感想をお話しするのが好きな様子。すっかり上手にしゃべることができるようになって、意思の疎通が楽になってきた。
父と話す時間をあまり持たなかった自分にとって、モデルなき父親ロールであるが、きっと今は話相手になることがよい刺激になると感じて、続けていきたいと思っている。

といいつつ、本日はお盆にもかかわらず、お仕事。毎年恒例。
人が休んでいるときに働いて、人が働いている時には休みたい私としては、それが選べる自由があることがとてもよい。

8/07/2017

アメリカ留学12周年

毎年、思い出す日がやってきた。8月6日は、アメリカ留学に旅立った日だ。
いつもこの日を迎えると、チャレンジを常にしているか、毎日何かをつかみとっているか、自分の中で改めて考える。

最大の成果を上げたとは思っていないが、毎日学んで、考えた日々は、確実に自分の中にあって、あのアメリカ留学がなかったら、いまの自分はいないのではと評価している。
昨日も知人の会話のなかから、どのように社会に出た人たちが学んでいくのかというテーマを聞き、好奇心を維持し、時には自らが好奇心を喚起するように、自分自身を巻き込んでいくということが重要だと、個人的には思った。

今の私にはアメリカ暮らしという刺激はないにせよ、自分の周りには、興味のあることにアドレスできる十分なリソースがある。毎日のどうしてもやらなければならないことの中から面白さを探すと同時に、残りの時間を、興味のある分野へと効率的に振り分けていきたいと感じている。

8/03/2017

8月のスタート

8月から仕事上の新しいチャレンジをもらうこととなった。
一つのことをじっくりやるよりは、新しい課題に取り組むことが好きな私にとって、うれしいスタートとなっている。

8月の新しいスタートというと、アメリカの留学生活を思い出し、昔の日記をちょっと見てみた。あの時の強烈なワクワク感を思い出して、改めて、新しいことを学ぶことの楽しさがよみがえってきた。

取り巻く環境は変化するが、常に、何か学べることを見つけていくことの喜びを感じている。

6/04/2017

幼稚園イベント参加

土曜日は幼稚園のミニ運動会イベントに、父娘で参加をしてきた。
自分で体育館シューズに履き替えることも、指示に沿って運動をすることもできるようになっていて、Sakurakoの成長に驚きであった。

年少のお友達のみならず、年長・年中さんとも、とても仲良くさせてもらっているようで、ひとまず安心をしたところだ。

いつもはママと離れたくないSakurakoであるが、幼稚園ではいろいろと刺激を受けていることがわかって、とても安心したイベントとなった。

5/17/2017

お好み焼き

広島出身の人が近くにいるため、最近はときどき、広島の話になる。昨日はお好み焼き談義。

私自身は、うどん派だし、コテでうまく食べられないし、皿でもらうスタイルのため、正統派広島人ではないけれど、話をしていると、広島で仲間と過ごした日々や、鉄板でビールを飲みながら、いつものお店でお好み焼きを食べたことを思い出す。

こちらに来て10年、なかなか広島に立ち寄ることも少なくなったが、たまにはお好み焼きを食べに行くのもいいかなと感じる今日この頃。

5/16/2017

幼稚園の送り

今朝は少し遅めの出勤だったので、Sakurakoの幼稚園の送りを担当した。しかし、今朝は珍しく朝から機嫌のわるい様子だったので、いやな予感もしつつ幼稚園へ。

苦戦したが、お友達、お友達のお母さん、先生方に助けていただき、なんとか20分ぐらいかけて、登園することができた。いろんな人に声をかけていただいて、恵まれた環境にいるなと、改めて感じた。

Sakurakoに関しては、行きたい、行きたくないという好みが出て来たところに、成長を感じている。圧倒されながら、なんとか通っていた4月をすぎ、Marinaといることや、自分のペースで好きなことをする快適さを理解してきているように見える。
十分に心地よい感覚が満ちてくるまで、なるべく時間をつくり、話を聞き、一緒に遊ぶようにすることが、次の私の課題のように思う。

娘にとってよい1日になることを願いながら、とりあえずお仕事へ。

5/08/2017

ゴールデンウィーク

GW終了。よい休みとなった。
今年、私は9連休という長めの休みで、幼稚園に通うSakurakoよりも長い休みをとることができた。

私が休みでSakurakoが登園という日には、送り迎えをするという貴重な経験をした。

朝、二人で手をつないで坂道を降りて登る。下りはともかく登りになると足が動かなくなり、抱っこをせがまれる。制服姿の娘を抱っこして坂道を登る経験を、このあと何度できるだろうか。
門が見えてくると、おろしてカバンをかけ、荷物を持たせる。「重い」と言うが、ごまかしながら門まで行くと、振り返りもせずに幼稚園に入って行く。ホッとするような、寂しいような。

帰りは、下校時間の少し前から園庭で待つ。靴の左右を逆に履いたSakurakoが建物から出てくる。他のお迎えの子たちと並んで、先生の合図に合わせて「ただいま帰りました」と立派に言えるようになっていた。門までの道では、年中さんや年長さんが「Sakurakoちゃん、バイバイ」と声をかけてくれる。

そんな娘の成長を身近に感じられる、よいGWであった。
GWで読もうと思っていた本は、残念ながら50ページぐらいしか読めなかったけれども、父になったという実感を感じることができている。