10/18/2017

ハッカソン

平日の時間をやりくりして、2日間のハッカソンに参加した。
Microsoft Azureを利用したハッカソンで、チームはEmotional APIを使ったサービスにチャレンジした。ソフト系が少ない集まりだったので、幸か不幸か我がチームでは私がコードをメインで書くこととなった。
作業時間が少なかったので、PythonからRESTを利用する方針で、UIまわりは後回しにしてどんどん作る作戦でやった。日常業務を離れて無心にコードを書くというのは、とても刺激的だったし、楽しい時間であった。
デモの説明も担当をして、面白いといってくれる人もいたので、やる気もでた。

一方で、パッケージ作りやSlackでの情報やりとりが雑になっていたので、この辺が今後の課題になるところ。

このハッカソンの準備のために、少しずつ準備・勉強していたことがとてもやくにたった。日常の中でこういう時間を作るのは大変なんだけど、本番に向けた筋トレみたいなものなので、今後も続けていこうと改めて思った。

10/14/2017

七五三詣

明治神宮で七五三詣をしてきた。
明治神宮の心地よい参道を、着物を着たSakurakoを連れて歩くのは、なんとも晴れやかな気持ちになれた。

3歳のここに来るまでの間に、すでにある家族の歴史を思いながら、これからも頑張らなければと思った。
歩き疲れたSakurakoを抱っこして戻りながら、いつまでこうして抱っこをして歩けるのかと、これまでの成長と、これからの成長を思わずにはいられない。

遠足

昨日はお休みを頂いて、Sakurakoの遠足に行って来た。
幼稚園の遠足に夫婦で参加するのは少しやりすぎな感じもあったのだが、人生でそんなにない経験だと思い、思い切って行ってみた。自分の娘にやってあげたいことをするのに、きっと遠慮する必要はないんだと思う。

実際、お父さんの参加は一人だったらどうしようかと少し心配していたが、そんなことはなくて、年長から年少までで25名はいた。しかも、この25名は3グループに分けられ、年少さんのお供をするという役まで頂いた。

もちろんSakurakoのクラスのお世話担当になり、娘とその友達がどんなふうに接しているのかを観察しながら、他の子供たちともたくさんお話しができた。度々送り迎えをしているおかげで、知っている子も多く、「Sakurakoちゃんのお父さん」と声をかけてもらえた。

幼稚園の遠足に来た私のことを、Sakurakoはどう思い出すのかと思うと、楽しくもある。

10/10/2017

運動会

週末はSakurakoの運動会へ、家族で出かけた。とても暑い日だったが、非常に楽しめた。
参加種目は、徒競走、箱を引っ張って走る競争、ダンス、親子で体操など。お弁当は運動場の隅で、シートをひいて家族で食べることができた。

驚いたのは、とてもよく動けるようになっていたということ。そしてみんなと行動できるようになっているということ。この日はとても暑かったので、みんなで行動できるか心配をしたが、ちゃんと行進したりする姿がみられた。

先生方の、子供を気にかけている姿も近くでみられてよかった。日頃の言葉遣いや振る舞いが丁寧にできている様子をみて、幼稚園での生活が、このように手厚く育ててもらっていることがよくわかった。

10/06/2017

国慶節

水曜日、木曜日と中国の国慶節にあわせて休暇。この休みは、Marinaがいないときに備えて、Sakurakoを幼稚園につれていく練習などをした。

  • お弁当をつくる
  • 幼稚園に持っていくものを準備する
  • 着替え
  • 幼稚園までの送り
  • 前日の洗濯物のアイロンをかける
  • 幼稚園の迎え
  • 外遊び
  • お風呂
  • 弁当箱を洗う
これだけやっても、まだ半分以上はMarinaにやってもらっている感じ。ご飯を食べさせたり、寝かせつけなどは、とても手がまわらない。
しかし二日間、Sakurakoの成長を近くで見て、たくさん話しができたことはよかった。最近は、私が家に帰る時間には寝ていることが多いので、しゃべりがこんなに上手になっているのは驚きであり、喜びであった。

9/11/2017

七五三の打ち合わせ

週末は、Sakurakoの七五三の打ち合わせに明治神宮へ。
着物を着た娘を見て、娘よりも、自分自身によくやったという満足感を得た。3歳といえど、平坦とはいえず、父として悩んだり、喜んだりしたことが、こんなにも愛おしいのかと、自分の感情ながら驚いた。



こういうイベントは、極力やらなくてもいいという家庭で育ち、自分の価値観のなかには、まつりごとをする機能がなかったんだけど、こういう場に引っ張り出してくれる家族に感謝している。

9/07/2017

考えたこと

やらせることを増やしたがる勢力が、ある一定数、存在する。
私自身は、リスクをよく検討して、シンプルであることが重要だと思うのだけど、他人のリソースは無限大だと想定して物事を進めている人たちだ。

生き方はそれぞれで、それが悪いとは思わないが、どうも好きではない。自分に降りかかれば、大変気持ちのよくない感情になる。

そして自分の気づきとしては、そういう勢力があるという人生にありふれたリスクを適切にアセスメントし、シンプルな解を探さないといけないということ。