4/24/2017

4月

blogをみると、最後の書き込みをしてからだいぶ間があいている。2017年に入っているどころか、すでに4月とは。

年始から中国の昆山に行ったり、引っ越しをしたりして、あっというまの数ヶ月だった。

もっとも大きな出来事は、Sakurakoが幼稚園に入ったということ。

入園式には仕事を休んで式にでることができて、とてもよかった。父として娘の入園式に出るというイベントは、何度もできるものではないので、よかったなぁという感じ。桜が舞う園庭を3人で手を繋いであるいたこの日は、忘れられない思い出となった。


Sakurakoはすっかり成長し、幼稚園へも順調に通っている。

ときおり幼稚園の出来事を説明してくれるが、私の通った幼稚園とだいぶ雰囲気が違うため、イメージが掴めないでいる。しかし、すでに新しい歌を2曲も覚えているところをみると、楽しんでいるようだ。

ここのところバタバタとしてしまい、落ち着いて考える時間が不足しているように思う。娘の成長を見逃さないように、うまい具合に時間を作っていきたいところ。

12/10/2016

蘇州一日観光

All work and no play makes Jack a dull boy. ピッツバーグで学生をしているときに、たまたまコーヒーショップで隣に座ったおばさんに教えてもらった言葉。あの時はレポートに追われ、アメリカ生活を楽しむことを忘れかけていた。

ここ中国にくると、そんな言葉を度々思い出す。せっかくの休みだけど、気がかりもつきない最近。約10年前、初めて中国にきた時は、ただただ新しい出来事が楽しかっただけなのに、そうも言っていられない感じだろうか。

とはいえ、せっかくなので蘇州に遊びに行ってきた。

まずは昆山南の駅で新幹線のチケットを買う。「蘇州。一等座。」と書いた紙を出したら、あっさり買えた。プラットホームに行くためにゲートがあって、チケットを持って待つ。
一等座は超快適。あっという間で到着。

タクシーで拙政園へ。中国の古い庭園はやっぱり美しい。あれこれ見ているとあっという間に時間がすぎる。

遅めのご飯は近所のお店で。中国ががしゃべれない私にも、とても親切で価格もリーズナブル。ゆったり街の人を観察しながらご飯が食べれた。

帰りは一等座がなかなかとれず、ちょっと遅めの新幹線へ。それでも満員。定番のおばさんが勝手に人の席に座って、座席を温められている攻撃にあうが、それも中国では普通。「私の席ですよ」と、こんなときは英語で言う。外国人のほうがおばさんに退いてもらうのに気が楽だ。



12/03/2016

昆山

中国の昆山に来ている。あっという間に、2週間がすぎた。
平日の運動不足を考えて、40分の道のりを歩き日本食レストランで鰻定食を食べた後、スターバックスに来ている。快適ネットワークでいろいろ調べ物をするつもりだったが、ネットワークの速度は最悪。けっきょくテザリングで。

ここでの暮らしは、いままで行った中国の都市とくらべると、普通程度の難易度だろうか。日本食レストランもあるし、タクシーの乗車拒否もない。地下鉄がないのが不自由であるが、中国語を話せない人を大して拒絶する感じもない。街そのものが、都会と田舎の間ぐらいで、過密度が少なめなのがよいのだろう。

一方で、空気はよくない。慢性的に喉が痛い。現地の人がそうでもないところをみると、そのうち慣れるはずなのだが、2週間ぐらいではまだ拒絶反応が大きい。

そんな感じで、初めて来た都市を楽しんでいる。とくに観光地にいかなくても、その土地に住む人たちの振る舞いを見て、いろいろ考えるのは楽しいことだ。今週末は少しゆっくりできそうなので、街歩きを楽しもう。

10/25/2016

暴走するぞ

他人の期待に答えようとしすぎて疲れすぎることがある。自分の人生であり、自分の能力を信じるならば、自分の思うようにしてもいいんじゃないかと思うこともある。自分の決定で責められるなら、他人の決定で責められるより納得がいく。
どちらに極端になることもよくないと思うが、偏ったときには、修正も必要だ。

しばらく自分の思うように暴走するぞ、と久しぶりに自分で自分に言い聞かせる。


9/13/2016

最近

最近の出来事を少々。

先週末は久しぶりにゆっくりした。Sakurakoに風邪の引き始めみたいな症状があったので、念のために病院に連れて行った。病院でもらった薬を飲ませたら寝るかと思ったが、そうはならず、自分が居眠りしていた。外出がなかったので、体力回復になった。

NetflixでアメリカのTVドラマ「Suits」を見終えた。ここのとろこ夢中になり、通勤の電車のなかでもよく見ていたため、終わってしまうと寂しいところ。

Excelでもらうデータを集計・加工することが増えており、Python + Openpyxlで自作ツールを3つ作った。集計・加工はそれなりに時間がかかるが、ツールを作ることで2回目以降のデータ作りが非常に早くなった。また、ちょっと退屈な集計作業が、プログラムの時間に変わるというメリットもあり、楽しくやれている。

色々とプレッシャーがないわけではないが、このところは充実した毎日かな。

9/10/2016

スピード

スピードの重要性を感じている。一つは、問題を直す時はなるべく早い時期に直すということ。二つ目は、結論を早く出すということ。

生活において様々な問題を目にする。これは直しておかなければならないなというもの。本棚の本が崩れそうなときに、崩れる前に立て直すことは、崩れてから直すよりも、はるかにcostが少なく済むということ。

結論を出さずに前に進む危険性は多い。どんな電子レンジがほしいのか定義せず(つまり結論を出さない)、とりあえず電気屋さんに行く。店を歩いても、要件定義をしていなければ、何がほしいのかわからない。きっと、家に帰って再度結論を持ってこなければならない。

スピードを阻害するものはなんだろうか。きっといつかやらないといけないのに、責任回避だったり怠惰であったりして、決めないこと。決めるための優先順位がまずくて、決めるリソースがないこと。ひょっとすると、自分で決めないということを決めることも必要かもしれない。そうすれば、決める人に時間的余裕を与えることができる。

スピードを持って生活をしたいと考える今日この頃。

9/09/2016

大学院生

今週は機会があり、大学院生と議論をしたりご飯を食べたりしている。フレッシュな年代と接すると、よい刺激をもらって心地よい。

改めて思うのは、教育と経験の大切さだ。私の年代から見てうらやましく思うのは、学びたいことに向けて時間とエネルギーをかけていること。そして周囲が、それをencourageしていること。ゴールを共有する仲間がいることは、成長をたすけるはずだ。

経験も重要だ。見たもの、接したものは、それにより感情や考えを生む。本や映像からでは得難い自然と湧き上がる感情や考えは、自分の行動の反映されやすい。また経験をするタイミングも重要だ。自分がどの位置にいて、その時に入ってくる刺激が大事だ。先取りもできないし、追体験もできない。 

人は違う立ち位置から教育を受け、経験を積む。その積分値により、その人の人となりが形成され、更新されていくものと思う。
そのような気づきをもらえたこの経験にも、感謝したい。