12/13/2018

調整

仲間の一人が次のキャリアを目指して旅立つとのこと。とてもいい刺激を受けた。
やりたいことをやるために、あるいは、やりたくないことをやらないために、自分が長い時間を過ごす会社を、ときには調整することは大事だ。

習慣はとてもおそろしい。美しくない解法をいつも、いつも見せられると、いつしか自分も同じことをやるようになる。

自分にとっても、このあたりは常に意識していかないといけないところだと改めて思った。

12/06/2018

数日の出来事

まとまりなく、数日の出来事を。

昨日、半休をとってHarunaと遊んだ。Sakurakoがクリスマスの劇の発表会で、Harunaを連れてはいけなかったためだ。
オムツを替えて、散歩しながらお昼ご飯を買いに行って、そのあと部屋で遊んだ。以前の経験から、ベビーカーに乗せたらすぐ寝ちゃうとおもっていたのに、まったくそんなことはなく、遊び続けていて驚いた。
子供の成長は早い。よく見ておかないとなと改めて思った。

今朝、夫婦でテレビを見ながらアメリカの経済の話になる。なんとなく言った「パネラ以外はコーヒーも高かったよね」という言葉、とても楽でいいなと。二人とも同じところを知っているので、「パネラというカフェがあって・・・」と説明しなくていい。家族はなるべく経験を共有するのがいいのかも。

そして仕事に向かう途中、雨が微妙に降っていたが、自転車で駅へ向かった。途中からしっかりと雨が降ってきた。駐輪場から駅のあいだ、久しぶりに傘を持たずに歩いた。アメリカ留学時代、なぜか現地の学生は傘を持っていなくて、なんでなんだーって思った。今日家に帰ったら、きっとこの話をなんの前触れもなくMarinaとするに違いない。
なんか、家族っていいなと思う。

11/29/2018

小さな楽しみ

日常生活にある、ちょっとした繰り返しを便利にする、自分だけのアプリをつくるのがとても楽しい。今日もそんなちょっとしたミニプログラムが完成した。

小さなものでも、新しい発見やうまくいかないポイントが発生し、度々脱線をする。学んだことを実験するサンプルプログラムを書いたりして脱線を楽しむ。

今回も大いに楽しめた。また次のネタも探していこう。

11/28/2018

No Deal

最近のテーマは、意図してか意図してないかわからないが、自分のWin-Loseをいつも狙ってるいる人との接し方を学んでいる。つまりその人は、いつも搾取が基本スタイルだ。

逆にこれまで私は、Win-Winが出せないときは、なぜかLose-Winを選んでいた。No dealという機能がenableされていなかった。それがなぜだかわからないが、搾取を決め込んでいる人と長期間接しなくてもよい、幸福な立場にいたのだと思う。

ここ数日はNo dealに成功している。成功ポイントは、自分のWin-Loseを決め込んでいる人とは、交渉をしてはいけないということだ。普通、コミュニケーションポートは開いていて、入ってきたパケットによって、対応を決める。Win-Winを探すことからはじめて、その解がないとわかると、No dealを選ぼうとする。
しかし、これは成功しない。なぜなら、相手は搾取を決め込んでいる。Win-Win -> No dealプロトコルは、搾取決め打ちプロトコルと対峙するとき、手数が一つ足りない。
ということは、そのようなシステムとは接続を試みないというのが一番のスタイルだ。危険をセンスして逃げる。すなわち、出会わないことによって、No dealを初めから選択する。

このような案件は、このようなことをこれまで考えていなかったことを考慮にいれると、多くはないはずだ。だとすれば、危険要因をブラックリストにいれることによって、フィルタリングできるはずである。

11/26/2018

友人たちとワインx4

週末、久しぶりにアメリカでの学生時代の友人たちと酒を飲んだ。二子玉川のセルフのフレンチ。あれから12年、みんな自分の道を歩いているようで、とても楽しい時間になった。

自分のあれからも考えて、もっと前に進んでいかないといけないなと改めて思った。平坦な道を望んだわけではないのに、いつしかあれこれと日常が、好奇心を押し込めようとしている気がする。または、誰も期待していない期待値を勝手に想定して、自分を閉じ込めようとしている。

もっと自由でいいんじゃないか、それが最近の自分を思い返しての振り返り。
そういうテーマで、とりあえず年末までをやってみようかなと思いながら、仕事に行ってくる。

10/30/2018

週末の幼稚園

最後にblogを書いてから、どれぐらいの時間が経っただろう。SakurakoとHarunaの子育ての時間は、毎日楽しみにあふれていて、blogを書く時間もすっかり減少中。

週末はSakurakoの幼稚園で、保護者会主催のイベントに行ってきた。保護者がやる文化祭のようなもので、いろいろなイベントがある。
Sakurakoがお友達と話している様子がみられたこと、私が他のお父さんと話しをする機会がもてたこと、Marinaが当番の間にHarunaを抱っこして最近の成長を感じられたことなど、よい刺激になった。

今の仕事を始めて12年。最近は、技術面においても運用面においても、なんとなく全体像がつかめてきた気がする。前の仕事が9年で「もっと大きな責任を背負いたい」といっていたことを思うと、10年近辺からゲームが少しわかってくるものなのかもしれない。

一方で、学ぶことの停滞が危機を起こすというのが、最近の強い感触だ。最近とある件で、化学の知識を要することに出会っている。科学者でありたいとは思っているが、私にとって化学は知識の厚い分野ではない。
周りの人をみていると、知識の薄い分野へのアプローチは様々だ。謙虚にわからないので学びたいという人、わからないから他人にお任せという人、他の分野の知識を勝手に当てはめる人・・・。どれが正解かはわからないけど、私は常に学ぶ位置にいたいと思っている。

娘たちの成長を見ながら、まだまだ私自身も成長していかなければと気持ちを新たにしている。

6/05/2018

ミニ運動会的イベント

先週末はSakurakoの幼稚園に、ミニ運動会的イベントに親子で参加してきた。
一年前の年少のときには、お姉さんたちに囲まれてワイワイしていたけれど、今年は同じ年中さんたちと過ごしている様子を見ることができた。
難しめのインストラクションも理解できるようになっていて、とても驚かされた。
日々の生活のなかで、少しずつ成長している姿をみて、これからがますます楽しみだ。