1/27/2010

どうしてそれが必要ですか?

昨日の反省点をメモしておく。

世の中には、バックグラウンドを説明せずに物事を頼む人がいる。基本的に僕はいい人なので、最大限希望に答えてあげようとする傾向があるが、あれはよくないなと。

脳みそから何かをとりだして渡すにしても、いくばかりかの時間を使って何かをしてあげるにしても、バックグラウンドを知った上で、自分のできる最高のソリューションを提供するほうがよいなと。

たとえば、「転職サービスでいいところしりませんか?」と聞かれたりするとする。僕も転職のときには5社程度のエージェントさんにお世話になったので、個人的な満足とそのとき得た情報などはお渡しすることができる。しかし、実はそれは必ずしもベストソリューションじゃない。例えば、依頼者はひょっとすると上司との人間関係でも行き詰まって転職を考えているのかもしれない。だとすると、僕がしてあげることは別のことだ。

2 件のコメント:

boltz さんのコメント...

それは、僕も仕事柄常に考えていることです。
重要ですよね。

そんなことよりも、気になったのが文体。
意識せずに書いているのかもしれないけれど、英語で思考していると強く感じました。

Shiro さんのコメント...

ここ最近、英語をしゃべる人に一日中囲まれてるせいか、自分が英訳しやすいように日本語で書くという奇妙な感覚が襲ってきています。
これでSpeakingやWritingのスキルがあがれば最高ですが、しゃべったあとに「うぉ、なんじゃあの英語は」と赤面の日々です。